インターネットが普及するのに伴って、さまざまな資格が増えています。
今回は2009年に認定されたネットワークスペシャリストという資格についてお話していきます。
▼ネットワークスペシャリストとは
ネットワークスペシャリストとは経済産業省が認定する情報処理技術者試験の中のひとつで、国家資格です。
エンジニアの仕事をする上で必要不可欠な資格とも言われており、ネットワーク
エンジニアとして優秀であることを証明できる資格です。
ネットワークスペシャリストの試験合格率は14%から15%前後で、情報処理技術者試験の中でも難易度の高いものとなっています。
▼ネットワークスペシャリストの仕事内容
ネットワークスペシャリストの仕事内容には、主に2つの役割があります。
■技術面の仕事
企業のネットワークシステムの設計や構築、運用などの管理を行い、トラブルが無いようにネットワークを環境を整え運用します。
■マネジメント面の仕事
ITプロジェクトのチームリーダーとなって、メンバーへの業務指示や技術面の指導、意識の統一やプロジェクトの進捗管理を行います。
場合によっては、部下が行う作業のサポートを担うこともあります。
ネットワークスペシャリストの仕事内容は技術面でのコンサルティングの比重が大きいため、プレゼンスキルやコミュニケーションスキルが大切になります。
▼まとめ
ネットワークスペシャリストは国家資格で、ネットワーク
エンジニアとして優秀であることの証になります。
仕事内容はコンサルティング業務が大きな比重を占めるため、プレゼンスキルやコミュニケーションスキルが必須です。