応用情報技術者試験とはどのような試験なのでしょうか。
詳しく解説していきます。
▼応用情報技術者試験とは?
応用情報技術者試験は国家資格であり、試験に合格することでIT
エンジニアとして応用的知識や技能を持った存在であるという証明になります。
情報処理技術者試験の中の1つで、基本情報技術者試験のワンランク上の試験です。
誰でも受験することができ、試験は春と秋の年2回あります。
▼試験内容について
試験時間は午前が4択問題で150分、午後が記述式で150分です。
基本情報技術者試験は選択問題のみですが、応用情報技術者試験は記述式が加わることから難易度もその分アップしています。
選択問題の出題範囲は、テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の3つです。
記述式は5問出題され、情報セキュリティで1問、残りの4問は経営戦略やシステムアーキテクチャ、ネットワークなどの10個の出題範囲の中から4つを選んで解答していきます。
▼応用情報技術者試験を受けるメリット
応用情報技術者試験は取得すれば一定以上の知識や技能を持っている証明になるので、就職や
転職をする時のアピールに使えます。
また試験は出題範囲が広いので、勉強することで業務に活かせる知識を増やすことができるでしょう。
▼まとめ
応用情報技術者試験に合格することで、ITに関する応用的知識や技能を持つ高度な
エンジニアであることの証明に繋がります。
試験は記述式もあり基本情報技術者試験より難しくなりますが、キャリアアップのためにもチャレンジしてみる価値はあると言えそうです。