電気通信工事士のやりがい
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2021/04/12
監視カメラの耐用年数は何年になるのでしょうか。
詳しく解説していきます。
▼監視カメラの耐用年数
監視カメラの耐用年数は利用方法によって異なります。
モニターやケーブルなどの設置も含め、監視システムとして監視カメラを使用する時は「事務機器、通信機器」に当てはまります。
この場合、耐用年数は6年です。
一方監視システムではなく、ただのカメラとしての使用は「光学機器」とみなされ、耐用年数は5年になります。
さらに火災などの発生に備えて設置する場合は「災害報知設備」として扱われ、耐用年数は8年です。
▼実際に監視カメラは何年くらい使えるの?
耐用年数とは、その資産が使用可能な期間のことを指します。
国で定められたもので、減価償却費を計算する時に必要になるものです。
では実際の監視カメラの寿命はどのくらいかというと、大体5~7年程度になります。
ただ監視カメラの設置場所やメンテナンスの状況でも年数は変わってきます。
たとえば屋外に設置した場合、雨風や埃の影響は避けられません。
屋内に設置しているものよりも劣化は進みやすいと言えるでしょう。
また監視カメラは機械のため、高温多湿の環境にも弱いです。
そうした環境に設置した時も、寿命を縮めることに繋がります。
とはいえメンテナンス次第では、7年以上使える可能性もあります。
▼まとめ
監視カメラの耐用年数は利用方法によって違ってきます。
監視システムとして使用する場合は6年です。
実際の寿命は5~7年と言われていますが、長く使用するためには定期的にメンテナンスを行うようにしましょう。