電気通信工事士のやりがい
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2021/04/12
基本情報技術者試験とは一体どのような試験なのでしょうか。
詳しく解説していきます。
▼基本情報技術者試験とは?
基本情報技術者試験とは、ITエンジニアに必要となる基礎的な知識や技能を持っているかを確かめる国家試験です。
ITエンジニアとしてこれから活躍を考えている方や、実際にITエンジニアとして働き始めた方におすすめの試験だと言えるでしょう。
情報処理技術者試験のうちの1つであり、基本情報技術者試験の上には応用情報技術者試験やネットワークスペシャリスト試験などがあります。
▼試験の内容
試験時間は午前150分・午後150分で、試験日程は上期と下期の年2回です。
午前は四肢択一で80問、午後は多肢選択式で5問解答します。
合格率は年によっても変わりますが、大体20~30%程度です。
また午前の試験は、IPA認定の講座を受講し修了試験に合格できれば免除となる制度もあります。
▼基本情報技術者試験の特徴
基本情報技術者試験は出題範囲がとても広いことが特徴です。
分野としてはテクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の3つに分かれていますが、それを細かくした中分類で見ると23項目もあります。
プログラミングやネットワーク、セキュリティに関することはもちろん、知的財産権などの法務の分野まで学ばなくてはなりません。
▼まとめ
基本情報技術者試験では、ITエンジニアとしての基礎的な知識や技能を持っているかが問われます。
出題範囲が広いため幅広く勉強しなくてはなりませんが、その分実務でも役立つ知識を増やすことに繋がるでしょう。